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【2026年版】お名前.comで独自ドメイン取得→GitHub Pagesに設定する完全手順(SEO対策あり)

Github Pages
お名前.com
ドメイン取得
SEO
サイトマップ

お名前.comで取得した独自ドメインをGitHub Pagesに設定する方法を初心者向けに解説。 DNS設定・Aレコード・CNAME・HTTPS化・Search Console対策まで完全網羅。

お名前.com GitHub Pages ドメイン設定

●Google Search Consoleでサイトマップが登録されない問題

GitHub Pagesでブログを公開していましたが、
Google Search Consoleにサイトマップを登録しても、

  • 検出されたページ数:0
  • サイトマップを読み込めませんでした

という状態が続いていました。

色々調べると、

GitHub Pagesはインデックスが遅いことがある

という情報もありましたが、
せっかくなのでこの機会に独自ドメイン化することにしました。


●結論:独自ドメインにするとSEO的にも有利

独自ドメインにするメリット👇

  • Googleに「独立したサイト」として認識されやすい
  • インデックスされやすくなる
  • ブランド化できる
  • URLが短くなる

👉 ブログを続けるならほぼ必須レベルです


●お名前.comでドメインを取得

お名前.comにアクセスしてドメインを取得します。

手順

  1. 好きなドメインを検索(例:beach3blog.com
  2. 「次へ進む」をクリック
  3. 使用用途 → 「ブログ・ホームページ」
  4. レンタルサーバー → 削除(重要)
  5. メールアドレス&パスワード登録
  6. クレジットカード登録(必須)

👉 初年度無料の場合もありますが、自動更新に注意


●Whois情報について(重要)

登録後に不安になるポイント👇

「個人情報公開されてない?」

結論:

👉 Whois公開代行がONなら問題なし

設定確認:

  • Whois情報公開代行 → 有効

※触らなくてOK


●DNS設定(ここが一番重要)

お名前.com管理画面で設定します。

① CNAME設定(wwwあり)

項目
ホスト名www
TYPECNAME
VALUEbeach3developer.github.io

② Aレコード設定(wwwなし)

GitHub Pages指定のIPを設定👇

GitHub ページ サイトのカスタム ドメインの管理

  • 185.199.108.153
  • 185.199.109.153
  • 185.199.110.153
  • 185.199.111.153

設定はレコード追加で以下の画像のように設定をします。

TYPEVALUE
A上記4つすべて

👉 これをやらないと「ルートドメイン」でアクセスできない

Screenshot_Onamae.png


●GitHub Pages側の設定

GitHubリポジトリ → Settings → Pages

Custom domainに入力

www.beach3blog.com

👉 ここ超重要

wwwなし(example.com)にするとハマることが多い


●HTTPS対応(超重要)

設定後しばらくすると👇

  • Enforce HTTPS → 有効化可能

もしダメな場合👇

  • DNS反映待ち(最大24時間)
  • www設定ミス

!!注意!! ここのドメインを[www.XXXXX.com]にしないといつまで経ってもDNS Check in Progressのままになります。 Progressのままだとその下にある「Enforce HTTPS」にチェックがつけれらないため、HTTPでのアクセスのみになります。 1日経っても「Unavailable for your site because your domain is not properly configured to support HTTPS」となり、チェックを入れることができません。

Custom domwin

[Enforce HTTPS]にチェックを入れることでHTTPSでアクセスができるようになり問題ない接続が可能になります。


●Astro側の設定(SEO的に必須)

astro.config.mjs を修正👇

export default defineConfig({
// @ts-check
import { defineConfig } from 'astro/config';
import mdx from '@astrojs/mdx';
import partytown from "@astrojs/partytown";
import sitemap from '@astrojs/sitemap';

// https://astro.build/config
export default defineConfig({
  site: 'https://beach3blog.com',
  base: '/',
  trailingSlash: 'ignore',
  integrations: [
    partytown({
      config: {
        forward: ['dataLayer.push'],
      },
    }),
    sitemap(),
    mdx()
  ],
});

👉 これをやらないと

  • sitemapが旧URLになる
  • SEO評価が分散する

●おわりに

正直、

「サイトマップ登録されない問題」

はかなりハマりました。

ただ今回の対応で、

DNS SEO GitHub Pages

の理解がかなり深まりました。

👉 こういうトラブルが一番成長する

同じところで詰まっている方の参考になれば嬉しいです。